妊活中に不眠気味に。支えてくれた快眠枕やお守りの妊活グッズ

妊活中に眠れなくなったこと

結婚してから、30歳手前で大きな子宮筋腫が見つかり妊娠に支障のある場所にあったので摘出手術をしなければならなくなりました。

同時に不妊治療も始めましたが、排卵が起きていない月が多いことも分かり、排卵促進剤を使用することになったのです。ホルモン剤の使用や妊活の焦り、不安などから、妊活中あまり眠れない日が多くなりました。

そこで眠りやすくなる妊活グッズを探してみました。妊娠しやすくなる妊活グッズは、探すといろいろあるものです。また子宝の願い事が叶うとされている神社やお寺などにもお参りに行きました。

わたしを助けてくれた妊活グッズ

まず妊活中、不眠症気味だったわたしを助けてくれた妊活グッズに、快眠枕や眠りを誘うCDがあります。眠れないと体も疲れる上に女性ホルモンが乱れて余計に妊娠しにくくなるので良くありません。枕やリラックスできる音楽のおかげで、少しずつ眠れるようになって、良い体調で妊活ができました。

また子宝成就のお参りに行った先ではお守りを買って、大切にかばんに入れて持ち歩きました。自分で赤ちゃんのマスコットを作り、その中にお守りを入れてキーホルダーにしたものも、大切なわたしの妊活グッズのひとつです。可愛いものは気持ちも明るくなり、ふさぎ込むことも減りました。

妊娠はせずとも健康に感謝

快眠枕などの妊活グッズで眠れるようにもなり、子宮筋腫の手術も無事に成功したものの、妊娠はできませんでした。

手術のときも、子宝のお守りを持って入院していましたし、心身共に限界が来るぎりぎりまで妊活を続けられたのも妊活グッズのサポートが大きいです。妊娠できなくとも、健康でいられることに感謝しています。

今は、子供がいない生き方も考えて、仕事を頑張っています。妊活した時期に学んだことも多く、良い経験になりました。あのときのお守りや快眠枕などの妊活グッズは、今も大切に持っています。

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妊娠しにくい体を改善して、見事妊娠できました

生理不順だったわたし

わたしは体温が低くて、生理不順であること、生理痛もひどくて、妊活をしてもなかなか妊娠できませんでした。

周りの友人がどんどん妊娠していくなかでかなりあせりました。病院に行けばいいのかなと思いましたが、高額の費用がかかるとも聞いて、怖気ずいていました。

そんなとき友人が勧めてくれたのは、とても簡単なことでした。

それは、体の腸を温めるということでした。つまり、冷たい飲み物や食べ物は一切とらず、とにかく温かいものを取り続けるということでした。こんなシンプルな妊活で本当にうまくいくのか半信半疑でしたが、やってみることにしたんです。

白湯やスープが一番です!

わたしが腸を温めるという妊活でおこなったのは主に白湯を飲むこととスープを常食にすることでした。

白湯はいつでもどこでも飲めるように魔法瓶の中に入れておきました。毎日2リットルの温かいお湯を飲んでいたと思います。それにご飯を食べるときはスープを必ず飲むようにしました。

こういった生活を続けていると自然と体がぽかぽかとして、新陳代謝も上がっていったんです。特にすごかったのが、不順だった生理が定期的に来るようになったことでしょうか。少しずつですが、わたしの妊活は光が見えてきました。

ついに妊娠することができました

そして、白湯を飲む、スープを飲むというなんともシンプルな妊活を始めて早6ヶ月が過ぎたころ、わたしは妊娠することに成功したんです。

こんなに早く結果が出るとは思いもしませんでした。温かい飲み物を飲み続けたおかげで、体の基礎体温もかなり上がりましたし、冷えにくい体になりました。

そして、妊娠できただけでなく、風邪など病気になりにくい体にもなったんです。体温が一度下がると、かなり免疫が下がるというのは本当でしたね。こうしてわたしの妊活は無事成功に終わりました。

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妊娠したら、卵巣が腫れた!妊娠生活どう送る?

どうして卵巣が腫れたの?

私は不妊治療を経て妊娠しました。もともと生理不順がひどく、排卵しにくい体質だったため、排卵誘発剤を飲んで排卵→タイミング療法、というかたちで妊娠に至りました。

排卵誘発剤を飲むと、卵巣の中で卵胞(卵が入った袋)が育ちます。そこから卵が排出されるのですが、妊娠するとその卵胞はそのまま残り、黄体となってホルモンを分泌し続けます。そのため、排卵誘発剤の量が多く、卵胞がたくさん育ってしまうと、妊娠後にそれが残ったままになってしまい、結果卵巣が大きく腫れてしまうのです。この症状を、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)と呼ぶそうです。

私の場合は卵巣が通常の2~3倍の大きさになり、自覚症状が無い程度ではありましたが、それでも、無理な運動はしないこと、特に体をひねるような運動には気をつけること、2週間に1回、健診を受けることをお医者さんから言われました。
(ちなみに、体外受精を経て妊娠した私の友人はもっと症状が重く、入院したそうです。通常の妊娠で卵巣が腫れることは滅多にないそうです。)

どんな妊娠生活を送ったのか

運動に気をつけて、とは言われたものの、同時に妊娠中の体重増加は5kg以内に留めるように、という無理難題も言い渡されました。そのため、マタニティヨガやスイミングはあきらめ、ひたすら散歩をしました。

時には病院に1時間かけて歩いていく事もありました。後日携帯電話についていたカウンターを確認すると、ほぼ毎日1万~2万歩歩いていました。

そして、無事に出産へ・・・

通常、安定期に入ると妊婦健診は1ヶ月に1回になるのですが、私は妊娠7ヶ月まで2週間に1回通っていました。

7ヶ月を過ぎた頃にようやく卵巣の腫れが収まったのです。また、たくさん歩いたおかげで、体重増加も6Kgになんとかおさめ、無事に3200gの女の子を出産することができました。

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妊娠中の自転車乗車についての私の経験

妊娠中に私が一番悩んだことは、自転車に乗って良いのか、ということです。もちろん乗らないほうが良いのは分かっていましたが、私の場合通勤だけでなく仕事でも自転車を使用するため、すぐに別な交通方法に切り替える訳にはいきませんでした。

ネットや雑誌の記事を読むと、様々なことが書いてあるので、どれを信じるべきなのか分かりませんでした。

そこで、担当の産婦人科の先生に事情を話して聞いてみると、自転車の振動がお腹の子に影響するということはまずないということ、転ばなければ乗ってても良いが、お腹が大きくなるとバランスがとりづらくなるので乗らないほうが良い、と教えてもらいました。

それからは、常に時間に余裕をもち、細心の注意を払って、すぐに停止できるようなスピードで乗るようにしました。その分仕事の効率は悪くなりましたが、職場の理解はあったのでなんとか続けることができました。もちろんお腹の子が一番なので、お腹が大きく膨らんでくる7ヶ月程度まではこのまま仕事を続け、その後は歩ける範囲で仕事を行うことになりました。

しかし、3ヶ月目に入ったある日、いつものように注意して自転車に乗っていたところ、一時停止を無視した自転車にぶつかられてしまいました。私はとっさに足をついたので転ばずにすみましたが、足首をひねってしまいました。

幸いにも転ばずにすんだのでお腹の子には影響がありませんでしたが、もし転んでいたらと思うと怖くなりました。自分がいくら気を付けていてもこのようなこともあるので、妊娠中はできるだけ危険なことは避けるべきなのだと思えた経験でした。

自転車に乗るのは自己責任ですが、もう自分だけの体ではないので、やはり乗らないほうが良いと思います。

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